↑: [[G検定に関する知識]] - 1963年ウォード(Ward)が提案した階層型クラスタリング手法 - クラスタ内分散の増加量が最小になるようにクラスタを統合する - 結果をデンドログラム(樹形図)で可視化でき、クラスタ数を事後的に決定可能 - cf. [[クラスタリング]] [[k-means法]] - ひっかけ:「k-meansと同じ非階層型」は誤り。ウォード法は**階層型**、k-meansは**非階層型(分割型)** - コンパクトで均等なクラスタを形成しやすく実務でよく使われる。弱点:計算量が大きく大規模データには不向き