↑: [[G検定に関する知識]] - 概念とその関係性を形式的・体系的に定義した知識ベース - [[セマンティックWeb]]を実現するための不可欠な基盤技術 - 概念の階層関係・属性・制約などを機械可読な形式で記述 - 例:「犬はほ乳類である」「ほ乳類は動物である」→ 「犬は動物である」を推論 - 知識表現・エキスパートシステム・自然言語処理で活用 - RDF・OWLなどの形式言語で記述され、定義された関係・制約に基づく論理推論が可能 - セマンティックWeb以外(医療・生命科学・企業ナレッジ管理)でも広く使われる汎用的な知識表現体系 ← 「セマンティックWebのみ」は誤り - ある分野の概念の体系を、階層という形で書きあらわしたもの - もとは哲学の「存在論」。AIでは知識ベースを作る枠組みとして使う - 同じオントロジーを使えば異なるシステム同士でも意味が通じる(相互運用性) - 応用例:生命科学のジーン・オントロジー、医療、ネット通販など - cf. [[セマンティックWeb]], [[オントロジーとは]], [[意味ネットワーク]], [[セマンティックWeb]]