↑: [[G検定に関する知識]]
- 入力データを圧縮して復元するよう学習するNN(砂時計型構造)
- エンコーダ(符号化): 入力→潜在変数(低次元表現)
- デコーダ(復号): 潜在変数→元データの再現
- ボトルネック: 中間層のニューロン数を極端に少なくする
- **情報は完全に保持されない**(ノイズなど一部は必ず失われる) ← 重要
- この制約が「本質的な特徴のみ学習」を強制する
- [[PCA]]との違い: 活性化関数(ReLUなど)により**非線形な次元削減**が可能
- 3大活用
- 次元削減: 中間層の潜在変数を特徴ベクトルとして利用
- 異常検知: 正常データで学習→異常データは**再構成誤差が大きい**
- ノイズ除去(Denoising Autoencoder): ノイズあり入力→クリーン出力を学習
- 入力を圧縮してまた元に戻すように学習するニューラルネットワーク。**教師なし学習**の一種
- 別名: 自己符号化器
- 入力を再現する中でデータの本質を捉える。うまく復元できれば本質をうまく圧縮できた証拠
- 主な用途①: **次元削減**(PCAの非線形版。曲がった圧縮ができる)
- 主な用途②: **事前学習**(エンコーダだけ取り出して転用。いまは古典的な位置づけ)
- cf. [[潜在変数]], [[積層オートエンコーダ]], [[VAE]]