↑: [[G検定に関する知識]]
- 1990年、スティーブン・ハーナッドが提唱
- 記号(言葉・文字)と現実の物事をどのように結びつけるかという問題
- 例:「りんご」という文字列が実際の赤くて甘い果物とどう対応するのかをAIは理解できない
- 辞書で言葉を調べると別の言葉で説明される「記号の堂々巡り」に陥る
- 身体を持つ存在が感覚を通じて接地する(grounding)という解決策が一つの考え方
- cf. [[中国語の部屋]]
- cf. [[身体性]]
- cf. [[フレーム問題]]
- 現代の論点:統計的パターンだけで学習するLLMが真の意味理解に至るのかという議論にも関連づけられる