↑: [[G検定に関する知識]]
- 特徴マップを縦横に縮める層。畳み込み層とセットで使い、段階的に圧縮していくのが定番
- パラメータを持たない(学習しない)固定ルールで動くため軽くて速い
- 配置は「畳み込み層→活性化関数→プーリング層」の順が定番
- 3つの効果:①サイズ縮小(計算量・メモリ削減)②過学習の抑制(細かいノイズを潰す)③位置ズレへの強さ(不変性の獲得)
- 種類:最大値プーリング(定番)、平均値プーリング、GAP
- cf. [[最大値プーリング]], [[平均値プーリング]], [[グローバルアベレージプーリング]], [[畳み込み層]], [[位置不変性]]