↑: [[G検定に関する知識]]
- 正解クラスの予測確率が高いほど誤差が小さくなる誤差関数
- **[[分類]]タスクの代表的な誤差関数**
- ソフトマックスで確率に変え→交差エントロピーで損失を計算、が分類の鉄板パターン
- ひとことで言えば「正解の確率を上げろ」と圧力をかける関数
- 交差エントロピー = 本物のエントロピー + KL情報量
- つまり交差エントロピーを下げることは、予測を本物の分布に近づけること
- cf. [[誤差関数]], [[KL情報量]], [[ソフトマックス関数]]
- MSEより分類に適する理由:シグモイド/ソフトマックス出力にMSEを使うと飽和領域で勾配にσ(z)(1−σ(z))が掛かりほぼ0になるが、交差エントロピーでは勾配が**σ(z)−y**と単純になり誤差が大きいほど大きな勾配が得られる ← 重要
- 理由は計算コストの低さではない。連続値の回帰には適さず、L2正則化とも別物 ← ひっかけ
- ロジスティック回帰の対数尤度最大化([[最尤法(MLE)]])と等価