↑: [[G検定に関する知識]] - 誤差逆伝播で層をさかのぼるたびに、勾配(微分値)が掛け算で薄れていく問題 - シグモイドの場合、最大傾き0.25が5層で約1/1000、10層ではほぼゼロになる - 入力側の層に届く勾配がほぼ0になり、重みが更新されなくなる=学習しない - **対策:ReLU系の活性化関数を使う**(正の領域では傾きが1のまま維持される) - 深いネットワーク(ディープラーニング)が長らく実用化できなかった原因の一つ - cf. [[活性化関数-G検定]], [[ReLU-G検定]], [[誤差逆伝播法]]