↑: [[G検定に関する知識]]
- 帰無仮説(H0):「主張したいことの逆」をあえて立てる仮説(例:「新薬に効果は無い」)
- 対立仮説(H1):本当に主張したいこと(例:「新薬に効果がある」)
- 検定の流れ:①H0を立てる → ②p値を計算 → ③p値が小さければH0を棄却 → H1を採択
- p値:H0が正しいとした場合に、今回の結果以上に極端なデータが出る確率
- p値が有意水準(通常0.05)より小さければH0を棄却する
- ポイント:「効果あり」を直接証明せず、「効果なし」を否定することで間接的に示す
- cf. [[最尤法-G検定]], [[AIに必要な数理・統計知識]]