↑: [[G検定に関する知識]]
- [[プーリング層]]の種類の1つ
- 指定領域(例:2×2)の中で最も大きな値だけを残す
- エッジ・輪郭・テクスチャなど「強い特徴」を強調して保持
- ノイズに強い(小さな値は無視される)
- 画像認識([[CNN]])で標準的に使われる
- 「最大値が出ている場所=そこに特徴がある」という考え方。エッジや特徴の強調に向く
- 途中の層で使い、末尾はGAPに置き換えるのが現代CNNの標準パターン
- cf. [[平均値プーリング]], [[プーリング層]], [[グローバルアベレージプーリング]]