↑: [[G検定に関する知識]]
- 画像内の複数物体の「種類(クラス)」と「位置([[バウンディングボックス]])」を同時に特定
- [[物体識別]]との違い:物体識別は画像全体に1ラベルのみ、位置は特定しない
- 2段階検出:R-CNNシリーズ(精度高・速度遅)
- 1段階検出:YOLOシリーズ・SSD(速度速・リアルタイム向き)
- **RetinaNet**:FPN+**Focal Loss**のOne-Stage検出器(RPNは使わない。RPNを使う2段階はFaster R-CNN)
- Focal Lossは分類が容易な大量の背景(easy negative)の損失を抑え、難しいサンプルに学習を集中させて前景・背景のクラス不均衡に対処(「背景に大きな損失」は逆)← ひっかけ
- 速さ重視: YOLO(1回のネットワークでまとめて検出)、SSD(複数スケール対応)
- スケール対応: FPN(特徴ピラミッド)
- cf. [[FPN]], [[Faster R-CNN]], [[SSD]], [[YOLO]], [[R-CNN]], [[バウンディングボックス]]