↑: [[G検定に関する知識]] - 2つの変数がどれだけ情報を持ち合うかを示す指標 - 大きいほど「片方を知れば、もう片方を予測しやすい」 - 相関係数との違い:相関係数は線形関係のみ検出、相互情報量は非線形・曲線的な関係も捉えられる - 相関係数がほぼ0でも相互情報量は大きい場合がある(放物線関係など) - 用途:特徴量選択・クラスタリング評価・単語関連度 - cf. [[相関係数-G検定]], [[条件付き確率]], [[AIに必要な数理・統計知識]]