↑: [[G検定に関する知識]]
- 畳み込みを2段階に分離して計算量を削減する手法
- **①デプスワイズ畳み込み**:各チャンネルに独立して空間方向の畳み込みを適用
- **②ポイントワイズ畳み込み**:1×1フィルタでチャンネル方向の線形結合を行う
- MobileNetで採用され、モバイル・エッジデバイス向け軽量モデルに広く使われる
- cf. [[畳み込み層]], [[チャンネル]], [[Dilated Convolution]]
- 計算量は標準畳み込みのおよそ**1/k²**(kはカーネルサイズ)。MobileNet・Xceptionで採用
- ひっかけ:1×1畳み込みのみは**Pointwise Convolution**単体、拡大率で受容野を広げるのは**Dilated Convolution**。空間方向の特徴抽出はDepthwiseが担うため省略されるわけではない