↑: [[G検定に関する知識]]
- 2つの確率分布のズレを測る量
- ぴったり一致したときだけ0、離れるほど大きくなる
- **非対称**:向きを入れかえると値が変わる(厳密には距離ではない)
- 交差エントロピー = 本物のエントロピー + KL情報量 という関係にある
- VAE(変分オートエンコーダ)の損失関数にも使われる
- cf. [[交差エントロピー]], [[誤差関数]]
- 定義:KL(P‖Q)=ΣP(x)log(P(x)/Q(x))。常に0以上(ギブスの不等式)で、P=Qのときのみ0
- ひっかけ:コサイン類似度の確率分布版ではなく、MSEと同一の誤差関数でもない