↑: [[G検定に関する知識]] - 1968〜70年、MIT のテリー・ウィノグラードが開発した自然言語処理システム - 「積み木の世界(ブロックス・ワールド)」限定で、英語の指示を理解してロボットアームを動かす - 文脈を踏まえた質問にも対応(「さっき持っていたのは何?」など) - 限界:積み木の世界だけに通用し、現実世界には対応できない → 古典AIの限界を示した - cf. [[STRIPS]] - cf. [[知識獲得のボトルネック]] - ひっかけ:ゲームの最適手探索やαβ枝刈りとは無関係(積み木世界の自然言語理解システム) - STRIPS(1971・SRI)とともに閉じた世界では成功したが、現実世界を記述しきれないフレーム問題など記号処理AIの限界を示した