↑: [[G検定に関する知識]] - ある系列データを入力し別の系列データを出力するモデルの総称 - **エンコーダ**(入力を固定長ベクトルに圧縮)と**デコーダ**(ベクトルから出力を生成)で構成 - 最大の特徴:**入力と出力の長さが異なっていても処理できる**(同じではない) - 用途:機械翻訳・文章要約など - 長い文章では情報をベクトルに圧縮しきれない問題がある→[[Attention]]機構を併用 - 入力の系列を別の系列に変換する枠組み。翻訳・要約に使われた - 当時の実装はRNNやLSTM - 限界: 文脈ベクトルが固定長のため、長い文では情報が薄まる。出力が後ろになるほど精度が落ちる - cf. [[Attention]], [[RNN]], [[LSTM]]