↑: [[G検定に関する知識]]
- 文書における単語の重要度を評価する統計的手法
- **TF(出現頻度)× IDF(逆文書頻度)**で計算
- TF:その文書内でその単語が何回出るか
- IDF:多くの文書に現れる単語のスコアを下げる(希少な単語ほど高い)
- **希少な単語ほど重要度が高くなる**
- ニューラルネットワーク不要(統計的手法)
- 文脈・語順は理解できない([[BoW]]ベース)
- 「てにをは」など頻出語のスコアを下げ、専門用語のスコアを上げる
- 「よく出て、かつ珍しい単語ほど重要」という重み付け手法
- TF(Term Frequency): その文書内での出現頻度(多さ)
- TF × IDF = 重要度。助詞のような頻出語は重みがほぼゼロになる
- 検索エンジンや文書分類で今でも現役の技術
- cf. [[BoW]], [[n-gram]], [[分散表現]]