↑: [[G検定に関する知識]] - 1967年マックイーン(MacQueen)が提案した分割型クラスタリング手法 - クラスタ数kを事前に指定する必要がある - 各データを最近傍の重心に割り当て→重心を更新→収束するまで繰り返す - 用途:顧客セグメンテーション、画像圧縮など - cf. [[クラスタリング]] [[ウォード法]] - 目的関数:クラスタ内誤差平方和(各点と重心のユークリッド距離の二乗和)を最小化 - 限界3つ:①kの事前指定が必須(エルボー法・シルエット分析で目安を探る)、②距離の二乗を使うため**外れ値に弱い**、③球状クラスタを仮定し非球状(三日月型)や密度差に弱い - 初期重心依存で局所解に陥る → k-means++や複数回試行。非球状には混合ガウスモデルやDBSCAN - 非階層型(分割型)の教師なし学習。デンドログラムは生成しない(それは[[ウォード法]]など階層型)← ひっかけ