- 1969年に[[ジョン・マッカーシー]]と[[パトリック・ヘイズ]]が提唱した[[Zk/ref/人工知能の定義|人工知能]]における重要な問題
- 「今しようとすることに関係があることだけを選ぶのは非常に難しい」ことを指す
- 未だ本質的な解決はできておらず、人工知能研究の最大の難問と呼ばれている
- やろうとしていることが限定されている問題では生じない
- いろいろな状況に対応する必要がある現実的な課題ではこの問題の無視はできない
- これは人間にも起こる
- 何も考えるに行動してしまう→思いもよらない事故が起こる
- その場で取るべき行動を考える→迷って何もできなくなる
- 行動を起こす前に何をするか考える→考え過ぎて何も行動できなくなる
- しかし人間は人工知能のように無限ループになることはない
- 人間のように解決しているように振る舞えるようにするのが研究目標の一つ