↑: [[Linuxプログラミングインタフェース]]
```c
#include <sys/socket.h>
int accept(int sockfd, struct sockaddr *addr, socklen_T *addrlen);
```
- sockfdに対しなされた接続要求を取り出す[[システムコール]]
- 成功時は[[ファイルディスクリプタ]]を、失敗すると-1を返す
- この時返される[[ファイルディスクリプタ]]は新規作成したものになる
- [[connect()]]を実行したピアソケットとはすでに接続されている状態になっている
- `*addr`にはピアソケットのアドレスが返される
- `*addrlen`には実際に渡すaddrのサイズを入れた整数ポインタを渡す。
- 実行後、コピーした整数のバイト数が渡したポインタに格納される。